基本情報
住所 中川郡本別町北3丁目1-1(国道242号沿い) TEL 0156-22-5819 休館日 年末年始(12月31日~1月3日)
レストラン 毎週火曜日開館時間 道の駅
9:00~18:00(4月末~10月)
9:00~17:00(11月~4月)
レストラン
11:30~14:00
17:00~20:00駐車場 大型:5台
普通車:97台スタンプ
押印時間開館時間に同じ
※休館日は押せません登録年月日 平成21年3月12日(2009年)【登録番号107】 引用元:北の道の駅
外観
国道242号沿いに位置する道の駅ステラ★ほんべつ。明治42年(1909年)に開通して以来、約100年間地域交通として重要な役割を果たした旧ふるさと銀河線「本別駅」の駅舎を活用した道の駅です。「ステラ」とはラテン語で「恒星」を意味し、北斗七星をイメージした建物が特徴的です。1992年には赤レンガ建築賞を受賞した「本別町コミュニティーセンターステラプラザ」として建設され、2009年に道の駅として生まれ変わりました。
スタンプの設置場所
スタンプは館内の観光案内所付近に設置されています。本別町の観光情報やイベント情報、グルメ情報なども入手できます。
ご当地キャラクター「元気くん」
本別町のご当地キャラクター「元気くん」は、町の特産品である豆をモチーフにした愛らしいキャラクターです。道の駅の売店では、元気くんのぬいぐるみや関連グッズも販売されています。
施設特徴
・日本一の豆のまち
本別町は「日本一の豆のまち」として知られています。売店では様々な種類の豆が展示・販売されており、紅しぼり、手亡豆、パンダ豆、青鷹豆、ゆきしずか、小豆、とら豆、花豆、金時豆、くらかけ豆、黄大豆、黒千石、黒大豆、青大豆など、多彩な豆の種類を見ることができます。特に本別産の黒豆「光黒大豆」を使った「キレイマメ」ブランドは、安心・安全・美味しさにこだわった本別を代表する特産品です。
・地元特産品販売コーナー
豆加工品、銘菓、農産物をはじめ、道の駅グッズ、木工品、陶芸品、手芸品なども取り揃えています。農家直送の新鮮野菜も人気です。
・パン工房「アリコヴェール」
「アリコヴェール」はフランス語で「豆」を意味します。本別産小麦100%使用した「ほんべつ豆食パン」や、5色の甘納豆が入った「5色ラウンド」、メロン果汁入りの「かりかりメロン」など、焼きたてパンが大人気。特に食パンは焼き上がりすぐに売り切れることも多いです。
・レストラン「秀華」
中華料理を中心に、地場産の食材を使った様々な料理を提供しています。ランチセットからティータイム、本格中華ディナーまで楽しめます。
・まめ×まめソフト
岡女堂本家の小豆つゆ甘納豆と、ほんべつくり豆友の会のくり豆甘納豆を贅沢にトッピングしたソフトクリームは、豆の町ならではの人気スイーツです。
鉄道記念
平成18年(2006年)4月に廃止された「ふるさと銀河線」の跨線橋跡を活用した鉄道記念館や、28メートルだけ復元された線路も見どころです。鉄道ファンにとっても貴重なスポットとなっています。
その他
館内には簡易郵便局も併設されており、切手・ハガキの販売やお土産品の地方発送も可能です。周辺には義経の里「本別公園」があり、5月にはエゾムラサキツツジやエゾヤマサクラが満開となります。園内には義経の館、かぶと池、アスレチック、キャンプ場、パークゴルフ場などがあり、自然を満喫できます。




