基本情報
住所 苫前郡初山別村字豊岬153-1(国道232号沿い) TEL 0164-67-2525 休館日 毎週火曜日、年末年始 開館時間 売店、喫茶
10:00~21:00(4月~10月)
10:00~20:00(11月~3月)駐車場 大型:5台
普通車:381台スタンプ
押印時間24時間押印可能 ※休館日も押せます 登録年月日 平成19年3月1日(2007年)【登録番号98】 引用元:北の道の駅
スタンプの設置場所
施設内のエントランス付近にある情報コーナーにスタンプが設置されています。24時間押印可能で、休館日でもスタンプを押すことができます。公衆電話や道の駅スタンプ帳販売コーナーもこちらにあります。

施設特徴

初山別村最大の観光スポット「みさき台公園」全体が道の駅として登録されています。物産館「北極星」を中心に、温泉施設「岬の湯」や天文台など様々な施設が集まっています。

木材を多用した温かみのある内装の売店では、初山別村の特産品を中心に販売しています。地元で作られた珍味やアイス、ふぐの剥き身なども取り扱っています。

食券機で注文するスタイルのレストランでは、名物の「ふぐだしラーメン」(700円)をはじめ、ミニカレーやミニいくらとのセットメニューも充実しています。日本海に沈む夕日を背景にした食券機の画面が印象的です。

施設内には金比羅神社に関する展示コーナーがあり、鳥居の模型やお守りなどが販売されています。近くにある豊岬の金比羅宮は、漁師の守り神として地元で親しまれています。
金比羅岬伝説
風連別(現豊岬)沿岸は、昔から鯨・鰊・鰈の好漁業で明治20年代初頭には鯨の群遊もあったことから「鯨とりの岬」とも呼ばれていました。
明治40年頃のある日、この浜に四国の金比羅様の札が流れ着いているのを奥瀬酉松という漁夫が発見しました。このままにしておいてはもったいないと思い海に戻したところ、翌朝また同じ場所に流れ着いていました。このようなことを幾度か繰り返したが、その都度同じ場所に流れ着いたので、何か不思議な因縁があるに違いないと岩の上に小さな祠を建てておれを祀りました。
この付近は波浪の高いところで幾度か遭難船もありましたが、おれを祀ってからはほとんどなくなり、いつか誰言うとなくこの岬を「金比羅岬」と呼ぶようになりました。
キャラクター

初山別村のマスコットキャラクター「しょさまろ」は、天文台の形をした帽子をかぶった可愛らしいキャラクターです。道の駅では、ぬいぐるみやクリアファイルなどのグッズが販売されており、お土産として人気を集めています。

